松尾ジンギスカン新千歳空港店の特上ラムジンギスカンセット150g



今回は令和4年9月に訪れた松尾ジンギスカン新千歳空港店の特上ラムジンギスカンセット150gの紹介します。

この記事で分かること
  • 場所と外観
  • 内観
  • 特上ラムジンギスカンセットの焼き方

松尾ジンギスカン新千歳空港店の場所は?外観は?

松尾ジンギスカン新千歳空港店は北海道の新千歳空港の3階グルメワールド内にあります。


こちらが新千歳空港2階のセンタープラザです。


ここから3階のグルメワールドに行くには写真奥にあるエスカレーターを上っていきます。

こちらが3階のグルメワールドです。


北海道の美味しいものが集まっためちゃくちゃ魅力的なエリアです。


エスカレーターを降りて3階についたら下の地図の矢印のとおりに右側へ道なりに進んでいきます。


赤い四角で囲まれたのが3階のエスカレーター降り口、紫の四角で囲まれたのが松尾ジンギスカン新千歳空港店です。

すると、目の前に松尾ジンギスカンが現れます。


すすきのの松尾ジンギスカンにも行ったことがありますが、新千歳空港店は初めてなので、ワクワクします。

お店の中にも多言語で「いらっしゃいませ」と書かれています。


コロナ前はいろんな国の方がジンギスカンを食べに来ていたのでしょう。

このお店に入るには、まず上のチェックイン機でチェックインをして待ちます店の前で待っていても待ち人数にカウントされませんのでご注意ください。あまさわがジンギスカンを食べているときもチェックインをしていない人をチェックインした人より先に案内し、トラブっている様子が見受けられました。

決済手段も非常に多く取り揃えています。


使えないものはほとんどなさそうです。

こちらのお店はお土産セットも販売しているようです。


時間のない方は帰りがけにお土産のみ購入してうちで楽しむこともできますね。

松尾ジンギスカンの冷凍品は新千歳空港のお土産店各店で見られます。一緒に冷凍品として発送することを考えると、別店で他のお土産とまとめて買うのもいいのかもしれません。

パネルの下段にはジンギスカン鍋の販売の案内もありますね。


松尾のジンギスカン鍋でジンギスカンをすれば、自宅で食べるジンギスカンの味も一層美味しくなるように思います。


店内ではなんと中古のジンギスカン鍋の販売案内もしていました。

これはマニアには結構需要があるんではないでしょうか。


本体も南部鉄器ですし、1,000円で破格です。


しかも、何となくラムの脂が鉄にしみ込んでこの鍋で焼くだけで、どんなものでもいい香りがしてきそうな気配です。

松尾ジンギスカンの内観は?

松尾ジンギスカンの内観はこんな感じです。


上の写真のように、4人掛けの椅子席が20卓近く配置されています。


そこそこ大型店舗のように見受けられましたが、空席があっても外でお客さんを待たせていたので、開店してから早めの時間に行くのがよさそうです。

これはレジから店舗内を撮影したものです。


向かって右側の壁沿いにも、左側の壁沿いにも4人卓が並んでいます。


この左奥に1枚目のエリアがあります。


開店当初は出入口から近いエリアに通されている印象でした。

特上ラムジンギスカンセット150gの焼き方は?味は?

あまさわは、人気メニューとのことで特上ラムジンギスカンセットを注文しました。


下の写真はメニューと焼き方です。

実は松尾ジンギスカンには美味しい焼き方というのがあるそうです。


上の写真に記載のとおりなのですが、せっかくなので実際にあまさわが焼いた写真とともにお伝えします。

松尾ジンギスカンのおいしい食べ方
  1. 鍋の周りに野菜をしきつめる
  2. お肉は焼いて野菜は煮る
  3. 火加減に注意しながら焼く

①鍋の周りに野菜をしきつめる

注文後2分ほどで出てきました。

ごはんとみそ汁はおかわり自由です。


めちゃくちゃ早いですね。

準備されていたエプロンを付けます。

そして油はね防止のために供給された荷物掛けを鞄にかけて、いざ焼き開始です。

注文するとすぐに鍋が準備されます。


火は店員さんが入れてくれます。

店員さんには焦げやすいので注意するように言われます。あまさわは常に中火で焼きつづけましたが焦げることなく美味しくいただくことが出来ました。

鍋が熱くなったら、野菜投入です。

こんな感じでいいのかしら。


見よう見まねでしきつめました。

②お肉は焼いて野菜は煮る

肉を乗せました。


ジュージューといい音がなっています。


手順では、次に肉の上からたれをかけるそうです。


更にジューっといい音がなります。

このたれで野菜を煮込むそうです。


焼き肉なのに野菜を煮込むなんて新鮮です。

注意書きにもありますが、このたれは生ラムを漬け込んだたれなのでつけダレとしては使用できません。煮込み専用で使用してください。

③火加減に注意しながら焼く

中火のまま焼いていきます。


肉も野菜もいい感じです。


肉の色が両面変わってきたのでそろそろでしょう。

早速いただきます。


ラムの独特の風味とやや甘めで濃厚なたれの味わいがとてもいいです。


ごはんがどんどん進みます。


初めは200gを注文しようか迷いましたが、野菜もあるので150gでちょうどよかったです。


今回はお酒はいただきませんでしたが、サッポロビールと一緒にご飯なしの単品として注文しても最高でしょうね。


既に次回の訪問が楽しみです。


あまさわは今回の旅行で以下の場所も訪れました。

北海道旅行に行く際はぜひ参考にしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。