明月院のあじさい 圧倒的明月院ブルー【2022年6月速報】 


令和4年6月第3週に訪れた明月院(通称「あじさい寺」)のようすをご紹介します。

生まれも育ちも神奈川県のあまさわがご紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス(通常期とあじさい期)
  • 明月院内のあじさいの咲き具合(6月第3週)

アクセス

  • 通常は北鎌倉駅から徒歩15分弱
  • あじさいの時期は北鎌倉付近から列ができるため30分以上はかかる

最寄り駅はJR北鎌倉駅です。


南側にある改札を出て、線路沿いにしばらく歩きます。


訪れたのは6月第3週であじさいの見ごろであったことから、駅も駅周辺もものすごく混んでいました。

列車をおりてから改札までのホーム上も長蛇の列でした。ホームが狭く人が多いので、ベビーカー等の利用は特に注意が必要です。

改札口を出るとしばらく線路沿いを歩きます。

案内にもちゃんと記載がありますね。

このまま道なりに進みます。


そして本来はこの角を左に曲がってまっすぐ進むのですが、このときはこの角が明月院入場の列の最後尾でした。


警備員が人員整理をしています。



「明月院最後尾」の札をもっているのですぐわかると思います。

通常はこの角から10分ほどで明月院まで到着しますが、この時は20分程かかりました。

あじさいの見ごろの時期は、このあたりから並ぶのは覚悟した方がいいでしょう。


並んでいる途中にも、オシャレな美術館やお菓子屋さんがあるので飽きずに並ぶことが出来ます。

そして、ようやく到着しました。


すごい数の人が吐き出されていますね(笑)


中に入って行きます。

入口から総門までも見事な明月院ブルーが出迎えてくれます。


拝観料は以下のとおりです。

拝観料(令和4年6月現在)
  • 高校生以上 500円
  • 小中学生  300円

境内

こちらが総門(入口)です。


この門の左右2か所と上の写真の更に左奥に3か所目の受付があります。

この地図の右下記載の総門が2か所の受付、中央下記載の「拝観口」が3か所目の受付です。通常は総門が出口、拝観口が入り口となりますがこの時期だけ総門も含め3か所の入り口を設置しています。

特に左奥の3か所目の受付(拝観口)は少し奥まった分かりにくい場所にあるので割と空いていました。

正面2か所の受付が混んでいるようなら左奥の第3の受付を利用することをおすめします。

こちら、総門から山門までの道の写真です。

ものすごい人の数です。

この時期の明月院は人がとても多く院内も自由に進むことはできません。人の流れに従ってゆっくり移動するイメージです。

総門から山門までも約10分かかりました。


あじさいの写真を撮りながら進むので、そこまで苦痛でもないかと思います。

山門をでて右側にあじさいの花手水が置かれています。


とてもきれいです。

同じあじさいでも青の濃淡があって美しいです。

では、境内の明月院ブルーをまとめてご紹介いたします。

どれもきれいですね。


こう見ると様々な品種のあじさいが楽しめるのがわかると思います。

明月院のあじさいはほとんどが「姫あじさい」という日本古来のあじさいだそうです。


お手洗いも拝観口のそばに設置されています。

比較的きれいです。安心して利用できると思います。


以上で明月院のあじさいのご紹介を終わります。

今回の訪問で以下の場所も訪れました。


鎌倉旅行の計画の際参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。