国営ひたち海浜公園のネモフィラ(R5.5GW訪問)

2023年(令和5年)5月(GW)に訪問した国営ひたち海浜公園のネモフィラについて紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 公園内の様子
  • ネモフィラと菜の花
  • グルメ

アクセス

  • 勝田駅からバスで15分から20分
  • 直行バスと各停バスで所要時間が異なります

今回は品川駅から常磐線の特急ひたちを利用しました。

約1時間半の乗車を経て、勝田駅に到着です。

勝田駅から国営ひたち海浜公園までは、1日フリー切符を購入しました。


駅のバスロータリーに臨時の販売所が設置されているのでそこで当日購入できます。


往復のバス料金とひたち海浜公園の入園料がセットになっています。

公園のチケット売り場で並ばなくて済むので便利です。

  支払いは現金のみ利用可能です。

勝田駅バスロータリー4番乗り場から乗車します。

この時期は、臨時便を運行しているため約10分に1本程度の本数でバスがあるようです。


約15分の乗車で講演のバス乗り場に到着しました。

  帰りも臨時便が複数出ていたので、実際はこの時刻表以上のバスの本数が運行しています。

公園内の様子

西口・翼のゲートから入園します。


中は広いです。


かなりの数のキッチンカーが出店しています。

ネモフィラ(みはらしの丘)まではのんびり歩いて20分程度かかります。

定期的に下のような案内が出ているので迷うことは無いかと思います。

散策が気持ちいい季節ですね。

到着しました!

/  10時頃到着しましたが、すでにかなりの観光客の皆さんが来園していました。

ネモフィラと菜の花(見晴らしの丘)

見晴らしの丘のふもとには菜の花が咲いており、黄色と青のコントラストがとてもきれいです。

空の青と菜の花の黄色の対比も美しいです。

丘の方面に向かいます。


予想はしていましたが、やはりGW時期だとすでに見ごろは過ぎています。

十分きれいですが、今度は4月中旬から下旬の最盛期に行って見たいです。

以下、みはらしの丘の様子です。

遠くに観覧車も見えます。

道がアスファルトで整備されているので、ベビーカー等でも上まで登れるのがいいですね。

空の青とネモフィラの青、そして菜の花の黄色が見事なコントラストです。


若干時期が遅かったとはいえ、十分見る価値がありました。


園内にはみはらしの丘以外にも様々な花が咲いていて、楽しく散策が出来ます。

ひたち海浜公園グルメ

園内にはキッチンカーがたくさん出店していて、いろいろなご当地グルメを楽しむことが出来ます。

常陸牛ステーキ丼

常陸牛ステーキ丼です。


園内のいくつかのキッチンカーで購入できます。


お肉が柔らかくて美味しいです。

常陸牛メンチ

こちらも茨城のブランド牛常陸牛を使ったメンチカツです。


かぶりつくとお肉のうま味がじゅわーっと感じられつつ、比較的軽めの味になっているので食べ歩きにもってこいの一品です。

大洗のしらす丼

茨城の大洗で上がったシラスをたっぷり乗せたしらす丼です。

程よい塩気がとしらすのうま味が絶妙です。


これはもう一回食べたいですね。

あんこうのから揚げ

あんこうのから揚げです。


言わずと知れた名物であるあんこうをから揚げにして販売しています。


身が柔らかく、程よい弾力があり美味しくいただくことができました。

まるメロ

茨城県鉾田名産のメロンを使ったお菓子です。


園内のお土産物ショップで購入できます。

柔らかい生地のなかにメロンクリームが包まれています。


お土産にもぴったりですね。


きれいな景色をみて、美味しいものをたくさん食べて大満足して帰りました。

以上で、国営ひたち海浜公園のネモフィラの紹介を終わります。


最後までお読みいただきありがとうございました。