日光茶屋の天然氷かき氷の味は?店のアクセスは?


令和4年9月に訪れた天然氷かき氷のお店「日光茶屋」を紹介します。

天然氷とは

池に湧き水等を引き込んで自然の寒さで凍らせた氷のことです。

天然氷を製造する氷室は日本に5軒しかありません


そのうち3件が日光市内にあるため、日光には天然氷かき氷を味わえるお店がいくつかあります。


そのうちの1店舗「日光茶屋」の紹介です。

この記事で分かること
  • 営業時間・アクセス
  • メニュー
  • お店の様子
  • 天然氷かき氷の感想

基本情報

  • 営業時間 午前10時~午後4時
  • アクセス 東武日光駅から徒歩2分

営業時間はシーズンにより変動するそうです。詳しくは直接店舗にお問い合わせください。
店舗情報(日光茶屋公式ホームページ)

東武日光駅から大きな道路を渡ってすぐです。


駅まで近いので、帰りの電車まで少し時間がある時にも気軽に利用することができます。

メニュー

メニュー
  • おとめいちご 
  • 抹茶あずき
  • ミルクあずき
  • 抹茶
  • 特選黒糖黒みつ
  • 梅酢
  • 白桃
  • 手作り甘露
  • いちご

やはり「おとめいちご」が一番人気のようです。


午後3時ごろ入店したときは「おとめいちご」と「梅酢」は完売でした。

お店の様子

お店のようすをご紹介します。

現金のみの事前会計制です。手前のレジで注文後座席に座るスタイルです。

内観です。


4人から6人程度座れるテーブルが併せて6テーブルほどあります。

奥の方には円卓もありました。

天井近くの壁には天然氷の蔵元「松月氷室」のタペストリーが飾ってありました。

松月氷室さんでもかき氷が食べられます。詳細は以下のページをご覧ください。
店舗紹介(松月氷室公式ホームページ)

栃木らしく「おとめいちご」が食べたかったのですが完売とのことです。


次に気になっていた白桃を注文しました。

天然氷かき氷(白桃)の味は?

天然氷かき氷(白桃)がこちらです。


見た目はわたがしのようなもくもく感です。


注文して3分ほどで出てきました。


一番外に近い席だったので、キッチンにも近く、削るところが見られて面白かったです!

シロップをうつわから直接かけると氷が溶けてなくなるのでスプーンで少しずつかけるように店員さんからアドバイスされます。

スプーンで少しずつかけましたが、上の方が一瞬で溶けてしまいました。

がっつりくぼんでしまいました(笑)

シロップは店員さんにお願いすると無料で継ぎ足してくれます。

まずは、天然氷の食感を楽しむために氷だけの部分を食べてみます。


いただきます。

一言でいうと、「さらっと溶ける」そんな感じです。


あまさわは氷が「ジャリジャリ」いうようなかき氷しか食べたことがありませんでした。


あれも十分美味しいのですが、このかき氷はその「ジャリジャリ感」が一切ありません。


口に運ぶと「すっと」溶けてそのままなくなります


噛んでも「ジャリジャリ」言いません。


というか、噛む暇なく「さっと溶けてなくなる」そんなイメージです。

もう一口いただきます。


うーん、やはり溶けますね。


口に入れた瞬間「さっと」溶けてなくなる。


本当にそんな印象です。


このまま白桃のシロップがかかった部分もいただきました。


甘酸っぱい白桃のシロップとなめらかに溶ける氷が絶妙にマッチします。


無心で食べ進め、気がついたら完食していました。

ごちそうさまでした!


以上で「日光茶屋」の天然氷かき氷の紹介を終わります。


日光に寄ったらぜひ天然氷かき氷を味わってみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。