圧巻の五百羅漢!川越の重要文化財「喜多院」散策!



令和4年10月に訪問した川越の重要文化財「喜多院」をご紹介します。

この記事で分かること
  • 基本情報
  • アクセス
  • 境内のようす
  • 五百羅漢のようす

基本情報

  • 住所
    埼玉県川越市小仙波町1-20-1
  • 問合せ時間
    午前9時から午後4時
  • 最寄り駅
    西武線本川越駅

アクセス

  • 本川越駅(西武)から徒歩15分程度
  • 川越市駅(東武)から徒歩20分程度
  • 川越駅(東武・JR)から徒歩25分程度

3駅が徒歩圏内ですが、最寄り駅は西武線の本川越駅です。


今回は東武線の川越市駅から向かったので、そちらのルートをご紹介します。

STEP

本川越駅まで歩く(徒歩7分程度)

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東照宮中院通りを突き当りまで直進(12分程度)

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正面に森が見えたら左折すると喜多院入口(どろぼう橋)

今回は川越市駅から徒歩で向かいました。

川越市駅からまず西武線の本川越駅方面に向かいます。


徒歩10分弱で到着します。

本川越駅です。


こちらを突き抜けて本川越駅前の交差点に出ます。

こちらが本川越駅駅前の交差点です。

標識にある通り、このまま東照宮中院通りを直進していきます。


通町信号付近の案内です。


引き続き、案内通り、東照宮中院通りを直進していきます。

通町交差点です。

こちらも直進していきます。


ここまで来ると目の前に林が見えてくるので、林に沿って左折するとどろぼう橋につきます。


こちらが川越市駅(本川越駅)方面からの喜多院の入口です。

どろぼう橋の由来

この橋が丸太橋だったころ、一人の泥棒が喜多院に逃げ込んだそうです。その泥棒は寺僧に諭されたのち、まじめに働き一生を送ったとのことです。

境内のようす

続いて境内のようすをご紹介します。


先ほどのどろぼう橋を渡ると、こちらの道に出ます。

さらに進むと建物の裏に出ます。


この建物は慈恵堂です。

慈恵堂の正面から見た写真がこちらです。

慈恵堂について
  • 県指定有形文化財
  • 喜多院の本堂
  • 内部の拝観も可能

慈恵堂の内部は拝観することもできます(客殿と書院から橋を渡って拝観)。

  後述する五百羅漢との共通券(大人400円/人)となります。五百羅漢単独券はありません。五百羅漢のみの拝観でもこちらで拝観券を購入する必要があります。

建物の内部の写真は撮影不可ですが、外部や庭の撮影は可能です。

  建物の内部には、徳川家光や春日局にまつわるものが見学できます。上記の客殿や書院も見どころが多いので、じっくり時間をとって見学することをおすすめします。

こちらは、多宝塔です。

喜多院の拝観券にも印刷されている喜多院のシンボルです。

宗派は違いますが、何となく、高野山の根本大塔を思わせる造りのように思います。

こちらが五百羅漢の入口です。

一見すると、「五百らかん」という名の土産物屋のように見えますが、この店の右側あたりが五百羅漢の入口となっています。

五百羅漢のようす

五百羅漢とは?
  • 羅漢とは尊敬や施しを受けるにふさわしい聖者のこと
  • 喜多院の五百羅漢は全538体
  • 日本3大羅漢の一つ
  • 約50年(天明2年から文政8年)に渡り建立

最後に、五百羅漢のようすを紹介します。

迫力がすごいですね。


整然と並びつつ、表情やしぐさが全て異なる羅漢は一見の価値ありです。


誰か一人は、身内に似ている羅漢がいるとのことでした。


以上で喜多院のご紹介を終わります。


今回の川越旅行では以下の場所も訪れました。

こちらは令和4年7月に川越を訪問した際のおすすめスポットです。

川越旅行の際はぜひ参考にご覧ください。


最期までお読みいただきありがとうございました。