楚辺そばの「楚辺のまかないそば定食」



令和4年7月に沖縄本島を旅行したときに訪れた沖縄そばの名店「楚辺そば」の「楚辺のまかないそば定食(三枚肉トッピング)」を紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 内観
  • メニュー
  • 楚辺のまかないそば定食(三枚肉トッピング)

アクセス

  • ゆいレール県庁前駅壷川駅から徒歩15分
  • 国際通り方面から徒歩20分以上
  • 国際通り方面からバスと徒歩で15分

上記のとおり、最寄り駅と言えるような最寄り駅はありません。


強いて言えば、ゆいレール壺川駅が最寄り駅(徒歩15分)でしょうか。


国際通り方面からだと徒歩で20分以上かかるため、レンタカーの利用が無い方はバスでの移動がいいかもしれません。


あまさわは、宿泊していたホテル(コンフォートホテル那覇県庁前)から炎天下に徒歩で移動したため、大変くたびれてしまいました。


コンフォートホテル那覇県庁前については以下の記事をご覧ください

駐車場もあるためレンタカーがベストかと思いますが、公共交通機関等を活用する場合は、上記のどれかの行き方になると思います。

近くまでくると上記のような看板も出てきます。


頼りにしながら進むといいでしょう。

お車利用の方は上記の駐車場も利用できます。


台数はそこそこあるようなので、レンタカー等を利用する方は車で行く方が便がいいでしょう。

外観はこんな感じです。


奥に進むと玄関があり、お店の中に入ることが出来ます。


お店自体は、平屋建てで古民家風の造りです。

すぐそばに「タコス&タコライス」と書かれた看板のある建物がありますが、こちらは別店舗です。

沖縄そば店の「楚辺そば」ではないのでご注意ください。

タコス&タコライスの看板のあるお店に正面向かって左側の上の写真の門のあるお店が楚辺そばです。

楚辺そばの隣に国吉アパート(すぐ上の写真内左側の白壁のアパート)があり、その周りを囲むように2つの入口(どちらからも行けます)があるため少し分かりにくくなっています。グーグルマップ等のとおりに進めばちゃんとたどり着くので、近くなったら看板等に注意して進んでください。

内観

内観をご紹介します。

中に入ると、昔ながらの畳張りの店内と沢山の芸の人のサインが目を引きます。

あまさわは1人でしたが、玄関を右折して右奥にある個室にたまたま案内されました。

玄関を右折すると、

個室があります。

あまさわが確認した限り椅子の座席はこの個室のみです。他はすべて座敷(畳)のため、座敷のでの食事が難しい方は十分にご注意ください。

個室からは巨大な安室ちゃんのポスターが見えました。


やはり沖縄人にとっては安室ちゃんは特別な存在なんですね。

この日は灼熱の暑さだったため、扇風機もガンガンに回っていました。


大変涼しくとても助かりました。


個室内には、沖縄関係のポスターや沖縄風の布が貼ってあります。

琉球王朝時代に中国から伝わった長寿箸の説明もあります。

「おいしいそばの食べ方」も掲載されています。

  • スープを2口ほど、すすり、めんをスープと絡めながらすする
  • 味を確認した後で、お好みで、まず、紅生姜、物足りないなら七味。満足できないなら、コーレグース(島唐辛子の泡盛漬け)を入れて、お召し上がりください。

とのことです。


いただくときの参考にしましょう。


では、メニューをご紹介します。

メニュー

まず、こちらがグランドメニューです。

やはり、まかないそばが人気なのでしょうか。


メニューのトップに君臨しています。

沖縄そばの三枚肉とソーキそばのソーキが同時に味わえるお得さが魅力ですね!

他にも、軟骨ソーキそばや沖縄そば、てびちそば等沖縄そばとしては王道のメニューが並んでいます。

こちらは「県産アーサとゆし豆腐そば」です。


その土地のものを使った料理はついつい気になってしまいます。

どれも美味しそうで迷いに迷いますね。

そして、結局お店のおススメの「楚辺のまかないそば」に決定しました。


そば一杯ではやや足りない気がしたので、じゅーしぃ定食と三枚肉トッピングを注文しました。


シンプルなメニューですが、沖縄そばの王道をおさえていて観光客としても安心感がありますね。

楚辺のまかないそば(じゅーしぃ)定食三枚肉トッピング

店内もやや混雑していた(夕方5時ごろ訪問)のに注文から5分ほどで料理が出てきました。


この速さは好感が持てます!


おすすめの楚辺のまかないそば定食がこちら!!

三枚肉トッピングは別皿で来るタイプですね。


セットにしたので、じゅーしぃともずく酢、小鉢がセットになっています。

味の感想
  • 男性には定食セットがちょうどよい量
  • そばの味はやや濃い目
  • 軟骨ソーキと三枚肉を両方味わえるぜいたく感

上記3つが感想の要点です。


そばの味はやや濃い目です。


沖縄そば独特のカツオの美味しい風味は残しつつも、やや醤油風味の濃さを感じる味で、やみつきになります。

そして、やはりこの三枚肉とソーキを両方いただけるのが本当にぜいたくです。


楚辺のまかないそばの特権と言っていいでしょう。


それぞれ抜かりなく、美味しい味付けで調理されている上に、ボリュームもすごい。


軟骨ソーキに至っては、とてつもないボリュームでこれだけで本当にお腹いっぱいになります。


値段も良心的なので、リピ確実です。

アクセスが良くはないのが本当にもったいないですが、こればかりは食べたければ頑張って行くしかないですね(笑)

以上で楚辺そばの「楚辺のまかないそば」定食の紹介を終わります。

この令和4年7月の旅行で、あまさわは、以下の場所も訪れました。

以前の沖縄旅行(令和4年5月)では以下の場所も訪れました。

沖縄旅行を検討中の方はぜひご覧ください。



最期までお読みいただきありがとうございました。