やま康のあか牛丼~阿蘇郡高森町の名店~

令和5年6月に訪問したやま康のあか牛丼を紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 順番待ちについて
  • あか牛丼
  • 垂玉温泉(寄り道①)
  • カフェティッペル(寄り道②)

アクセス

  • 高森駅(南阿蘇鉄道)から車で約10分

順番待ちについて

やま康は開店(11時)と同時に行っても待たずに入れることは少ないようです。


10時ごろに下の順番待ちボードが店頭に置かれます。

右側のリストに名前を書き、左側にストックされている番号札をとります。


この日は10時半ごろにお店に到着し、6番の番号札を取ることが出来ました。


そして、11時の開店まで時間をつぶします。

高森駅へ

やま康さんの開店まで約30分あるので、南阿蘇鉄道の終点、高森駅に向かいました。

ワンピースのフランキーの像が飾られています。

こちらはフランキー押しの駅のようです。

駅構内には熊本の復興を願う漫画家の皆さんの色紙が飾られています。

あか牛丼

やま康にもどってきました。

現在、11時を過ぎ、第1陣(1番から5番まで)が店内に案内されました。


私は6番の札だったので、間もなくです。


すぐに、6番以降が案内されました。


今日のステーキは23食限定とのことです。

  店内には4人掛けの座敷席が5席程度、4人掛けのテーブル席が6席程度確認できました。

  本日使われている牛肉の詳細が掲示されていました。

メニュー

あか牛丼のためにここまで来たのであか牛丼(通常サイズ)一択です。

しかし、直前であか牛サーロインステーキに心が揺れましたが、初志貫徹と、あか牛丼を注文しました。


店内にはセルフ漬物コーナーがあります。

本日の漬物はナスと菜っ葉でした。

お味はどちらもあっさり目です。


そうこうしているうちに来ましたねー、あか牛丼です。

ふたを開けます。

おー、ボリューム満点ですね。

玉子をくずしていただきました。


肉のうま味がじわじわと感じられるどんぶりです。


噛めば噛むほど味が出る、そんな一杯です。

  ただ、私には「メガ」の方があってました。注文前は通常サイズで十分に見えましたが、実際に来たどんぶりは思ったよりも小さかったです。なので、吉野家の牛丼でいつも並以上を食べる方であれば「メガ」で問題ないでしょう。

  そして、もっと言うと私にはステーキの方が口に合っていました。同行者がステーキを注文していたのですが、それが脂もあってうま味も爆発でめちゃくちゃ旨い!あか牛はどんぶり以上にステーキが正解だとこのとき強く感じました。次回はステーキを絶対食べます。

垂玉温泉(寄り道①)

昼食後、垂玉温泉に行って見ました。


こちらはくつろぎスペースのようです。

温泉蒸しができるスペースです。

坂の下に温泉があります。

  すこし濁っている、とてもなめらかな温泉でした。

カフェティッペル(寄り道②)

こちらで、バウムクーヘンをいただきました。

しっとりとした生地が癖になりますね。


美味しくいただきました。


このあと熊本空港に向かい、空港内の菅乃屋で馬刺定食をいただきました。

いつか菅乃屋本店で馬刺のフルコースをいただいてみたいです。


以上で、やま康のあか牛丼の紹介を終わります。


今回の旅行では以下の場所も訪れました。

九州旅行を検討されている方はぜひ参考にしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。