広島ソウルフード「汁なし担々麺」食べ比べ!!くにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフセット

2023年11月に訪問したくにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフセットを紹介します。

アクセス

  • 広島駅 ekie(エキエ)1階ekie Dining内

広島駅内の駅ビル1階の中にある店舗です。


広島駅を使用する方であれば立ち寄りやすい立地ですね。

外観と内観

外観と内観です。


駅ビル内の店舗なのでアクセスは良好です。


それもあってか、金曜の1時ごろに訪問しましたが、昼時を過ぎた時間帯でも5、6人の行列ができていました。

店内はカウンター席のみです。

先に食券を買ってから席に着くスタイルです。

メニューは以下の食券のとおりです。

ハーフ&ハーフしかないのかと思っていましたが、意外といろいろなメニューがあるのが分かります。


食券機のトッピングゾーンに「肉大盛」なんてのもあるんですね!


先に気付いておけばよかったです(-_-;)


常に混んでおり、後ろに何人も並んでいる手前、あんまりじっくりメニューを選べませんでした(メニューにハーフ&ハーフしかないと思っていたのでいろいろあって面食らったのが正直なところ、、、)。


「ネギ大盛」や「麺大盛」等もあるようなので、次回は自分なりにアレンジした汁なし担々麺にチャレンジしてみたいですね。


汁なし担々麺についての解説がありました。

武蔵坊はごま味と醤油味、くにまつはごま味オンリーのラインナップです。


今回は、ずっと目をつけていたハーフ&ハーフセット(ともにごま味)を注文しました。

  ハーフ&ハーフセットのうち武蔵坊のみ醤油味のセットでオーダー可能です(くにまつはごまのみ)。

食券を購入後店員さんに案内され着席します。

座席には、それぞれのお店の花椒(ホアジャオ)が設置されています。


お好みに応じて使い分けることが出来ますよ。

汁なし担々麺の食べ方が記載されています。


まずよく混ぜたうえでそのまま食べて、次にお好みの調味料を投入して味変する流れのようです。


セットに温泉卵がついてくるので、それを投入すると味がマイルドになるようです。


さらにセットのライスを入れると坦々ライスとして食べることもできるそうです。

アレンジしがいがありますね。

ハーフ&ハーフセット(ごま味)

注文したハーフ&ハーフセット(ごま)が到着しました。


向かって左の白ネギが乗っている方がくにまつ、右の青ネギが乗っているのが武蔵坊です。


ちなみに、今回はお腹が膨れそうだったのでセットについてくるライスをキャンセルしました。


すると、代わりに温泉卵がもう一個ついてきました。

通常はそれぞれの店の担々麺に温泉卵1個、ライス1杯がついてくるセットになります。



では、それぞれの担々麺を順番にいただきます。


まずは、くにまつの担々麺から。

山椒や花椒の香りがかなり強いですね。


食べている途中で汗が吹き出る辛さです(笑)


説明にもあるように、唐辛子の辛さというよりは山椒や花椒の辛さです。


まさに「しびれる」辛さ。


でも、食べ続けたくなるうま味も強く感じます。


これは今までに食べたことの無い特有の辛さのある担々麺です。


続いて武蔵坊をいただきます。

こちらは、くにまつに比べてかなりマイルドな味わいとなっています。


注目すべきはごまのコクです。


甘みとうま味が共存した濃厚なコクが武蔵坊の担々麺では味わえます。


これは癖になる旨さ!


この後、それぞれに花椒や温泉卵を追加していただきました。


説明にある通り、花椒は辛さ、温泉卵はマイルドさをそれぞれプラスしてくれ、デフォルトの味わいとまた違った風味でいただくことが出来ました。


最後にお酢を入れて見ましたが、かなりさっぱりとした味わいに変化し、最後まで美味しくいただくことが出来ました。


以上で、汁なし担々麺の食べ比べが出来る、くにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフセットの紹介を終わります。


今回の広島旅行では以下の場所も訪れました。

広島旅行を計画されてる方はぜひご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。