あなごめしうえの宮島口本店のあなごめし小

令和5年11月に訪問したあなごめしうえの宮島口本店の「あなごめし小」をご紹介します。

/  あなごめし小=あなごめし上(基本サイズ)の3/4の大きさです。

アクセス

  • 宮島口駅から徒歩5分

JR宮島口駅からフェリー乗り場方面に向かって徒歩5分程度で到着します。

待ち時間について

今回は土曜日の開店前に訪問しましたが、座席に案内されるまで約1時間15分待ちました。


その状況についてご紹介します。

訪問時の待ちに関する概要は以下のとおりです。

  • 訪問日時は土曜日開店前(9時40分)
  • 上野商店側から待合室に入り待合用紙に名前と人数を記入
  • 到着時点で約20組待ち
  • 到着から約1時間10分後に呼び出し
  • 呼び出し時に全員揃っていないと最後の組に回される
  • 座席数は比較的少ない

このお店の込み具合については事前に確認していたため、宮島口駅に9時30分ごろ到着(開店は10時)する電車で向かいました。


ですが、この時間でも遅すぎました(笑)


読みが甘すぎました(笑)

到着すると、すでに店頭にはかなりの人数が。


そして、待合室内にもかなりの人数が待っていました。


まず、上野商店と記載された側の入り口から入り、そちらにおかれた順番待ちの用紙に名前と人数を記入します。

この時点で9時40分ごろでしたが、すでに20組程度の待ちが発生していました。


そして、待合室は満席で、座席で待つことが出来ず、立った状態で待つ必要がありました。


また、後ほど写真を掲載しますが、人気店の割にあなごめしうえの内の座席数が少ないです。


よって、1回転目で確実に入店するためにはかなりの早出を覚悟する必要があると思います。


この日の呼び出しは9時58分頃から始まりました。


その時点で全員揃っていないお客さんがいましたが、この組は最終組に回されていたようでした。


開店間近になったら必ず入店者全員で待つ必要があります。


以上が待ち時間と待合に関する注意事項です。

外観と内観

外観と内観を紹介します。


店内は以下のような4人掛けテーブル席が約8卓、カウンター席が4卓程度の配置でした。

一人での来店者は写真向かって右のカウンター席に案内されているようでした。

店内にはさまざまなメニューが掲示されていました。

あなごの切り落としの真空パックも販売されているようです。


真空パックの切り落としのみの購入であれば、待つ必要はなく店頭のレジのスタッフに声掛けをすれば販売してくれます。

あなごめし小と白焼き

今回の訪問で注文したあなごめし小と白焼きをご紹介します。

着席及び注文後10分ほどであなごめし小が提供されました。


こちらがあなごめし小です。

結論から言うと、待って食べる価値のある絶品あなごめしでした。


まず、このあなごの弾力がすごい(笑)


ぷるっぷるというか、歯が跳ね返されるというか(笑)


かみしめるほど味が出てくる本当に美味しいあなごでした。


しかも、このあなごは煮あなごではなく焼かれたあなごです(私は食べるまで煮あなごが乗っているものだと勘違いしていました(笑))。


たとえるならば、うなぎの蒲焼のような、そんな味わいです。


炙ったあなごの香ばしさとタレの味わいが絶妙で、これは自分の中でリピ確実な一品となりました。


つづいて、こちらが白焼きです。

お好みで、ワサビ、岩塩、山椒と一緒にいただきます。

あなご本来の味わいが感じられる一品です。


香ばしさとあなごの繊細な味が交わった、上品なお料理でした。


以上で、あなごめしうえののあなごめし小と白焼きの紹介を終わります。


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広島グルメ旅行計画の際にはぜひ参考にしていただけると幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。