渦見茶屋の鯛めし刺身セット 鳴門海峡がバッチリ見える展望茶屋

令和4年7月上旬に訪れた、徳島県鳴門市にある「渦見茶屋」をご紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 外観と内装
  • 展望ベランダからの眺め
  • メニューと鯛めし刺身セット

アクセス

渦見茶屋は鳴門公園内の高台に位置しています。


お茶園展望台から最も近い飲食店ですね。


あまさわはうずしお観潮船に乗船した後、徒歩で訪問しました。

これから紹介する徒歩ルートはグーグルマップ上でも表示されません。上記の地図で表示されているルートとは異なりますのでご注意ください。

地図上だと33分と書いてありますが、途中山道を登って訪問したので、そちらのコースをご紹介します。

渦見茶屋を目的に行くのであれば鳴門公園バス停から歩くのが近いです。このルートはうずしお観潮船からのルートなので、20分以上歩きます。

うずしお観潮船からのルート
  • スタート(うずしお観潮船・鳴門観光港バス停)

今回は鳴門観光港バス停から徒歩で渦見茶屋まで向かいます。

時間があえばここから鳴門公園行のバスに乗り鳴門公園バス停で下車すると渦見茶屋までかなり早く着きます。

車に注意しながら歩いていきます。

  • しばらく海沿いを歩く

しばらく海沿いを歩きます。


先ほど乗船したうずしお観潮船「わんだーなーると」が再度出航していました。

  • うずしお汽船のりばを通過し道なりに進む

うずしお汽船乗り場を左手に見ながら通過し道なりに進むと、だんだん上り坂になります。

  • お茶園展望台方面へ

向かって右側に山への入り口が見えてきます。


この山道をどんどん登っていきます。

5分くらいのぼると、だんだんひらけてきます。


すると突き当りに出て看板があります。


左側のお茶園展望台方面へ進みましょう。

天気が良いと直射日光直撃でかなり暑いです。

  • もうすこし上ります

こんな道をあと5分ほど道なりに登っていくと渦見茶屋に到着します。

  • ようやく到着!

お疲れ様でした。

外観と内装

外観はこんな感じです。


地元でも愛されている地元のお店というイメージです。


続いて内観です。

座席がこんな感じで配置されています。


全部で20席弱ほどの席数でした。

展望ベランダ

ベランダから大鳴門橋(おおなるときょう)と鳴門海峡が良く見えます。

いかがでしょうか。


まさに絶景ですね。


ベランダの左端によるともう少しよく見えます。

とてもいい眺めです。


よく見ると、あまさわが先ほど乗船したわんだーなーるとが走っているのが見えます。

もうひとつの船はうずしお汽船でしょうか。


この距離だと実際に潮が渦を巻いているのを見るのは難しいですが、白波が立ち急流が流れる鳴門海峡のようすはよく確認できます。


このベランダは日陰になっていて、風邪も良く吹いていてとても気持ちよかったです。

あまさわも20分近くこのベランダで涼んでしまいました。

景色が美しいので見飽きないんですよね。

窓際の室内からでも大鳴門橋は良く見えますが、ぜひこのベランダに出て外から迫力満点の形式をご覧くださいね。

鯛めし刺身セット

さいごにメニューと料理をご紹介します。

渦見茶屋の名物は「鯛めし」と「わかめ麺」のようです。


どちらも鳴門の名物みたいですね。


あまさわは、鯛めしの刺身セットをいただきました。

鯛めしは鯛が入った炊き込みご飯のイメージです。


お隣の愛媛県には「松山鯛めし」(炊き込みご飯)と「宇和島鯛めし」(鯛の刺身をのせる)がありますが、こちらの鯛めしは、前者の「松山鯛めし」に近い種類かと思います。


やさしい鯛の香りがして、とても美味しかったです。

因みに刺身セットはそばかうどんがついてきますが、あまさわには多かったのでみそ汁に変えてもらいました(値段は変わりません)。

今日の刺身は、ハマチとタイでした。


マスター曰く、どちらも朝どれでとても鮮度がいいとのことでした。


あまさわもいただきましたが、ハマチはとても歯ごたえがよく「パリパリ」とした食感でした。


鯛もさっぱりとしていて、山登りでつかれた体にしみわたる美味しさでした。

因みにお手洗いはお店の外にあるこちらを使ってくださいとのことでした。


以上で渦見茶屋のご紹介を終わります。


今回の旅行で以下の場所も訪れました。


徳島・鳴門旅行をご検討中の方はぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。