天然の水族館!宮古島海中公園で濡れずに海中散歩♪



今回は令和4年5月に訪問した宮古島海中公園のレビューを行います。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 海中公園内のようす

アクセス

アクセス

  • 宮古空港から車で30分
  • 駐車場は複数個所
  • 島の北端だが周辺には観光できる施設もあり!

宮古空港から北に向かって車で30分程です。

駐車場について

駐車場はいくつかあります。


最も近い駐車場は入り口のすぐ手前の駐車場です。

地図中央のマークしたポイントです。


それ以外にも地図内に2か所(計3か所)の駐車場があります。


あまさわは地図内右下紫色の「P」マークのある駐車場に停めました。


こちらからだと海中公園入り口まで歩いて5分ほどです。

紫色のPマークの駐車場から入り口までも段差はなく、バリアフリーなつくりになっています。

車いすやベビーカーでの利用でも安心ですね。


右上の「大型駐車場」が最も遠い駐車所となるでしょうか。

周辺の観光施設

海中公園は島の北端ですが、周辺には観光できる場所がいくつかあります。


ここまで来たら併せて観光することをおすすめします。


あまさわは、雪塩ミュージアムとハリーズ宮古島を訪れました。

雪塩ミュージアム
  • 海中公園から車で約10分
  • 本場の雪塩ソフトが味わえます!
  • 雨でも楽しめます!
Harry’s 宮古島
  • こちらも海中公園から車で約10分
  • 西平安名岬展望台も徒歩圏内です!
  • イートインスペースは開放感抜群!

宮古島旅行をご検討中の方はぜひご覧ください。

海中公園内のようす

海中公園の正面の建物内の様子です。


こちらにも、ヤシガニやクマノミなど沖縄ならではの生き物が展示されています。


水族館の人気者、チンアナゴもいましたよ。

こちらの右奥がチケットコーナーとなります。


ここで、海中観察の料金を支払いチケットを購入します。

料金(令和4年6月現在)
  • 大人   1000円
  • 高校生  800円
  • 小中学生 500円
  • 6歳未満 無料

食事と海中観察施設のセット料金の設定もあります。


詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

チケットを購入後は、海中公園内に向かいます。


一度外に出て、再度海中公園の建物に入ります。


そこから階段を3分程下り続けます。

海中観察施設へは階段でしか行けませんが、車いす用の昇降機が利用できます。詳細は以下のページをご覧ください。
宮古島海中公園 バリアフリー案内(海中公園公式ウェブサイト)

一番下に到着するとチケットを係員さんに渡します。


いざ、海中観察へ!

中の雰囲気はこんな感じです。

窓付きの海中観察エリアが広がっています。

壁際には海中公園の観察エリアで見られる魚の種類や魚の雑学が掲示されています。

窓の数もたくさんあります。


どこから見ようか迷ってしまいます。

窓の厚さは15cmあるそうです。係員さんから「窓ガラスに頭をぶつけないよう」注意がありました。

一つの窓に近づいてみます。

窓の両脇にも手書きの魚の絵と解説が展示されています。


窓に近づくとすぐに、、、

魚がやってきました。


黄色に黒の縦じまがある南国らしい魚です。


きれいですね!

海中観察施設の水深は5mとのことです。

こんどは黒くて大きな魚がやってきました。

ガラスのすぐ先に魚がやってくるので、とても迫力があります。


実際に水中にもぐるダイビングでも魚を15cmほどの距離で観察できる機会は意外と少ないように思います。


ダイビングであっても魚の警戒心が強くときは、近づこうにもすぐ逃げてしまうんですよね。


そして別の窓からはカクレクマノミが観察できました。


以下の動画をご覧ください。

イソギンチャクがいるところ、クマノミありですね!

次から次へと違う魚が現れるので、全く飽きません。


上の写真はオヤビッチャの群れです。


以下の写真のように、ソファー席もいくつかあります。


イスに座りながらの海中観察も可能です。

魚に見入っているとあっという間に1時間は過ぎてしまうかもしれません。


水族館さながらの距離で、自然に暮らしている魚を観察することが出来ます。


チケットは1日有効で再入場も可能です。


朝と夕方にそれぞれ訪れて、時間帯で異なる海の様子を楽しむのもいいですね。


以上で海中公園の紹介を終わります。


あまさわは今回の旅行で以下の場所も訪れました。


沖縄旅行をご検討中の方はぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。