王将倶楽部 ジャンジャン横丁のさっくり串カツ


令和4年7月に訪問した、大阪のジャンジャン横丁にある串カツ店「王将倶楽部」をご紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 内観とメニュー

アクセス

  • JR新今宮駅もしくは大阪メトロ御堂筋線・堺筋線動物園前駅からそれぞれ徒歩2分
  • ジャンジャン横丁の中ほどにあります
  • 天王寺動物園や通天閣からも3分ほど

お店はジャンジャン横丁(南陽通商店街)の中ほどに位置しています。

大阪のシンボル通天閣や天王寺動物園からも徒歩3分ほどの距離で、非常に立地がいいです。

大阪メトロの動物園前駅もJRの新今宮駅もどちらからも徒歩2分ほどで到着します。

動物園前駅方面からジャンジャン横丁に入り、その途中の左側に見えてきました。

王将倶楽部です。

ジャンジャン横丁は串カツ屋さんがものすごい数ひしめいています!中には店の外まで行列するような名店もありますよ!

あまさわが訪れた時にはジャンジャン横丁で「タイガーマスク」がかかっていました。

こうゆう(いい意味での)異世界感が本当にたまりません!ワクワクしますね!

早速お店に入ります。

内観とメニュー

内観

  • カウンター10席
  • テーブル8席(4人×2テーブル)

まずは内観です。

店内が満席でお客さんとの距離も近かったため、うまく写真に収めることができませんでした。

収容人数としては、テーブル8席(4人×2テーブル)とカウンター10席程度だったと記憶しています。

そこまで大きなお店ではないので、土日や昼時は混みあうかもしれません。

あまさわは土曜日の午後5時ごろ訪問しました。カウンター3席以外は満席でした。

メニュー

つづいてメニューを掲載します。

王将倶楽部がその名の通り、もともと将棋倶楽部であったことがメニューの表紙に記載されています。

今月のおすすめページです。

一般的な大阪の串カツ店と比べるとやや値段は高いです。

串カツメニュー①です。

つづいて、串カツメニュー②です。

串カツは大衆店のイメージがありますが、こちらは割と高級路線をいっているように感じます。

あまさわの注文

最後に、あまさわの注文したメニューとその感想をお伝えします。

あまさわの注文
  • キャベツ(無料・おかわり自由)
  • 生ビール(アサヒスーパードライ)
  • 特上串カツ5本盛り合わせ(黒毛和牛、ハモ、ベーコンズッキーニ、天使の海老、ホタテいくら)
  • 土手焼き
  • 串カツ、豚バラ、チーズ
  • カキ
  • エビ、チキン南蛮、カマンベールチーズ、クジラ

キャベツは最初に無料で出してくれます。

マス入りのキャベツとはこれまたオシャレです。

まずは生ビールで一人乾杯しました。

そして早速メニューの最初の方に載っていた「特上串カツ5本盛り合わせ」を注文しました。

左から順番に、ホタテいくら、天使の海老、ベーコンズッキーニ、ハモ、黒毛和牛です。

全部美味しかったですが、意外とベーコンズッキーニが侮れない美味しさでした。

ズッキーニと合わさるとベーコンの味がより引き立ち、ベーコンのうま味を強く感じられるようになります。

ハモの上に載っているのは梅です。あまさわは最初ハモにケチャップがのっているように見え驚愕しましたが、何のことはない、梅でした。

続いて注文したのはどてやきです。

串カツ屋の黄金のサイドメニューともいうべき存在。

大阪の串カツ屋に行くと必ず頼みます。

こちらのどてやきのこんにゃくの色は赤です。

存在感ありますね。

味はどてやきのなかでは比較的さっぱりとしていて、食べやすい味でした。

つづいて、左から豚バラ、チーズ、串カツです。

どれも串カツのメンバーからは外せない王道ばかり。

3本とも美味しくいただきました。

ここまできて気づきましたが、たしかにここの串カツは軽いような気がします。

衣がいいのか油がいいのか、その両方か。

普段よりもたれないように感じました。

続いてカキです。

これも串カツを食べる時は毎回頼んでしまいます。

お店によって一本に何個ついているかが違います。

こちらは贅沢に二個づきでした!

タルタルと一緒にいただくと、まさにカキフライ!

贅沢で濃厚かつ複雑なうま味と苦みのバランスが絶妙でした。

ここらでかなりお腹いっぱいになってきたので最後の注文です。

左から、クジラ、カマンベールチーズ、エビ、チキン南蛮です。

クジラは癖があるかと思いきや意外とさっぱりいただけました!

カマンベールチーズは安定の旨さ。普通のチーズを頼んでもなおカマンベールチーズを頼むあたり、自分のチーズ好きもなかなかです。

エビはプリプリの食感で美味!

南蛮も鶏肉がとってもジューシーで美味しかったです。

先ほどのカキのタルタルの余りを下げられないように確保しておき、南蛮にタルタル大盛でいただいたのはここだけの話です。

以上で王将倶楽部のご紹介を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。