お好みの名店「福太郎なんばダイニングメゾン店」

令和5年1月に訪問した福太郎なんばダイニングメゾン店を紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • 店内の様子
  • 豚玉と生帆立バター焼き

  当初は福太郎本店(近鉄日本橋)を訪問予定でしたが急遽時間が無くなったため、駅直結のこちらの店舗を訪問することにしました。アクセス良好ですよ!

アクセス(大阪高島屋8階)

  • 南海難波駅直結大阪高島屋8階
  • 大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅 / 阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より、南海電車方面4号出口またはNAMBAなんなんE2出口スグ

  伊丹空港(大阪空港)利用の場合は、空港10番バス乗り場から南海難波行のバスに乗ると大阪高島屋のすぐ近くで降ろしてもらえます。

  なんばダイニングメゾンとは大阪高島屋7~9階にあるレストランフロアのことです。

南海難波駅から直結の大阪高島屋に入り、8階でエスカレーターを降ります。

大阪高島屋内に入ったらまず8階をめざします。


どのエスカレーターから上がるかにもよりますが、福太郎は8階のかなり奥の方に位置しています。


フロアマップ等の詳細は以下のリンクをご覧ください。

ありました。福太郎です!

夕方5時半ごろ1人で訪問しましたが、すでに数人並んでいました。


何時に行っても待ちが発生しそうな様子だったので、待ちたくない場合はお昼どきや夕食どきをずらして訪問するとよいと思います。

  お店の入口に名前を書く紙があるので、そちらに記入して呼ばれるまで待ちます。

名前を記入してから15分ほどであまさわも呼ばれました。

店内の様子

  座席はカウンター席のみです。椅子はある程度の高さがあるため、子連れの方等はご注意ください。

  この位置からだとお好みが出来ていく過程も見られるので楽しいです。

生ビール小ジョッキを注文し、他のメニューが出来上がるのを待ちます。

豚玉と生帆立バター焼き

注文後5分ほどで生帆立バター焼きが出てきました。

ぷりっぷりのホタテの身の食感が最高ですね。


添え物のアスパラも食感のアクセントとしていい味出しています。


そして、15分ほどでメインの豚玉が登場しました。

まず、柔らかさが天下一品です。


生地がとても柔らかくとろっとろで他ではなかなか食べられない食感です。


味も出汁が効いた絶妙な味わいで、何度でも食べたくなる味だと思います。


ソースの香ばしさととろっとろで出汁の効いた生地の味がベストマッチです。


関東ではなかなか食べることができない味なので、関西にいらした際にはぜひご賞味ください。

  こんどは福太郎本店に行って食べ比べをしてみたいと思います!

以上で、お好みの名店福太郎「なんばダイニングメゾン店」の紹介を終わります。


令和5年1月の大阪旅行では以下の場所も訪れました。

令和4年7月にはこちらも訪問しました。

大阪旅行を計画される際にはぜひご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。