2025年6月に訪問したぐりるスズコウの特大生姜焼について紹介します。
アクセス
- JR蒲田駅から徒歩5分
- 京急蒲田駅から徒歩15分
JRと京急のどちらの蒲田駅からも徒歩圏内ですが、路線を選べるならJR蒲田駅から向かうのがオススメです。歩く時間がかなり短くなります。
過去に京急蒲田からJR蒲田駅まで歩いたことがありますが、近そうに見えてまあまあ遠いです。
両駅間の徒歩での所要時間についてgoogleでは10分と案内されますが、実際20分程度はかかる印象です。
特大生姜焼
開店直後に訪問し、すでに3組ほど店内に座っていました。
私が着席した後も、続々と店内にお客さんがやってきて、11時45分頃には、満席となっていました。
また、入店と同時に注文しましたが、料理の提供まで20分前後かかりました。
絶品の生姜焼が出てくるのを楽しみに待ちましょう(^o^)
まず、サラダから提供され、2分ほどたった後、ご飯、味噌汁と併せて、特大生姜焼が提供されました。


生姜焼の迫力がすごいですね。
ポテトとニンジン(あと、ホウレンソウのソテーがあったと思いますが写真だとお肉に隠れていてちゃんと覚えておりません)が付け合わせとして一緒に提供されます。

寄りでもう1ショット。とにかく大きさに圧倒されます。

早速いただきます。

うまい!
こんなに分厚い生姜焼なのに、見た目から想像もつかないくらい柔らかいです。
私の目測で最低でも1.5センチはありました。
事前のリサーチで、お肉にすり下ろしショウガがのっているのを見て、かなりショウガの効いたガツンとくる味を想像していたのですが、思ったよりもマイルドなお味でした(もちろん生姜焼きならではのショウガの風味やうま味はちゃんと感じられます)。
ボリューム満点なのに、バランスのよいタレの味と厚みの割に柔らかすぎるお肉のおかげで、気がついたら残り1切れとなってしまいました。
無くなってしまうのは悲しいですが、大切に味わっていただきます。

完食です。
ごちそうさまでした。

ぐりるスズコウをネットで調べると、生姜焼の大きさや厚みばかりがクローズアップされている記事が多いようですが、実際に行ってみると接客の温かさが一番の魅力のように感じます。
店員さんは、かなり頻繁にお水を入れてくれました。
また、私が会計時に生姜焼がおいしかったと伝えると、店員さんがその場からキッチンのマスターに「お客様においしいとのお言葉いただきましたよー」と元気にお伝えいただいたのがとても印象的でした。
それを受けてマスターも「ありがとうございます!」と元気にお答えいただけました。
見た目のインパクトだけではない確かな味と、あたたかい接客がスズコウの人気の秘訣なのではないかと感じました。
最後に補足です。
今回注文した特大生姜焼は230グラムのお肉を使用しているとのことですが、通常の生姜焼は170グラムとのことでした。
また、会計は現金のみですので、キャシュレス派の皆様はご注意ください。
以上でぐりるスズコウの特大生姜焼の紹介を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。










