ザ・名古屋飯!お食事処ゆうふくエスカ店の特選うなぎのひつまぶし!

令和4年10月に訪問したゆうふくエスカ店の特選鰻のひつまぶしをご紹介します。

基本情報

  • 住所
    愛知県名古屋市中村区椿町6-9エスカ地下街
  • 営業時間
    10時から22時

ゆうふくは各種名古屋めしがいただけるおすすめのお店です!

お店の外観

外観はこんな感じです。


土曜日の12時15分ごろ訪問しました。


店内はかなりにぎわっていました。


1人で入店しましたが、6名席しか空いておらず混みあった場合の相席をお願いされました。

  結局依頼されただけで、相席になることはありませんでした。

  エスカは昼時は10人以上の列ができる店舗が多い中、ゆうふくは、美味しい割に列ができている時間が少なく、穴場かもしれません。

メニュー

お店のメニューは上記のとおりです。

  こちらはあくまで昼メニューで夜は夜で別メニューがあるようでした。

各種定食の準備があるほか、ぶたみそかつ丼、ジャンボエビフライ定食、味噌煮込みうどん定食等名古屋の名物が満載です。


とりあえずゆうふくに来ておけば、名古屋飯にありつくことが出来ますね。

また、なごや三兄弟なるメニューもありました。


みそかつ、エビフライ、手羽先の三つが一皿に盛られた名物好きにはたまらない一皿です。

特選うなぎのひつまぶしとなごや三兄弟

あまさわはなごや三兄弟と特選うなぎのひつまぶしを注文しました。


上の写真は名古屋三兄弟です。


一皿で、名古屋名物を少しずつ味わえて満足です!


つづいて、おまちかねのひつまぶしです!


まずは、ひつまぶしの食べ方を予習します。

ひつまぶしの食べ方
  • そのまま食べる
  • ヤク味とまぜて食べる
  • 茶漬けで食べる
  • お好みの味付けで食べる

とのことです。


食べ方も準備万端です。


注文してから15分ほどでやってきました!

特選うなぎのひつまぶしです!


フタを開ける前から、お膳に器がてんこ盛りでテンション爆上がりです(笑)


早速ひつまぶしとご対面!

うなぎつやっつやです!


ふたを開けた瞬間からうなぎの香ばしい香りがしています。

お吸い物には湯葉がはいっています。


さっそく、手順どおりにまずはそのままいただきます。

当然うまい!これがスタンダードな食べ方ですね。テレビで「名古屋の鰻は表面がパリッとしているのが特徴」との話を聞いたことがありましたが、確かに比較的パリッとしている印象です。関東の鰻は蒸し主体の調理で割とふわふわな食感が楽しめる鰻屋さんも多いように思います。以前訪問した川越の鰻屋さんもふわふわの鰻を提供するお店でした。

つづいて、薬味をのせていただきます。

さんしょう、ネギ、ワサビを入れてみました。鰻にかなり脂があるので、あまさわはそのままたべるよりこちらの方が好みです。鰻の脂と薬味の清涼感が相まって、非常にハイレベルな味わいが完成しています。

最後がだし入りです。

これもうまいですね。第二段階で投入した薬味がだしに溶け出し、出汁自体にも薬味がいきわたりとても深い味わいになっています。第一段階から第三段階にかけて、だんだんと優しい味わいになってくる印象です。

最後は「お好みの味付けで食べる」でしたね(笑)


最終的にあまさわは、第二段階の薬味を入れて食べる方法でいただきました。


薬味の清涼感と鰻の脂がベストマッチです!


次回は牛まぶしを食べてみたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。