ソレスト高千穂ホテル~スタンダードダブルルーム~

令和5年6月に訪問したソレスト高千穂ホテルのスタンダードダブルルームを紹介します。

この記事で分かること
  • アクセス
  • スタンダードダブルルーム
  • 朝食ビュッフェ
  • おまけ

アクセス

高千穂のメイン通り沿いにあり、宮交バスセンターからも徒歩圏内の立地の良さです。


当然駐車場も完備のため、車で宿泊の際も安心です。


では、チェックインから客室の様子をご紹介します。

スタンダードダブルルーム

こちらがチェックインロビーです。

ベージュを基調とした木のぬくもりを感じる造りで、とても清潔感があります。

1階には朝食をいただくレストランがあります。

では、客室に向かいます。


客室前の廊下はこんな感じです。

明るい造りで清潔感があります。


入室します。

入室して右手にはクローゼットゾーンがあります。

比較的広く、ゆとりのある造りです。


入室して左側にはバスルームがあります。

バスタブの広さは十分で、ロングドライブの疲れも癒せるでしょう。


何より清潔感があります。(本日3回目くらいですが)


バーエリアには、カップやケトルがあります。

ドトールのドリップコーヒーがあったのは嬉しいですね。


バーゾーンの下の引き出しにドライヤーが入っています。

一番下には冷蔵庫です。

  冷蔵庫はすでに冷えていました。細かい話ですが、最近のビジネスホテルは冷蔵庫の電源を自分で入れるところが多いです。初めから冷えていると、風呂上りにすぐ冷たい飲み物が飲めるのでホントにうれしいですね。

隣に荷物置きがあります。

続いて寝室です。

一人予約ですが、ソファとベッド、そしてテーブルとかなりゆとりのある配置をされています。


ソファも3人は掛けられる大きさ。

ベッドもダブルサイズで一人で寝るにはとても快適です。

ベッドサイドです。


コンセントが2口ついています。

翌日の朝の眺望です。

/  デスク的なものはないので、リゾートホテル的な用途がメインなのかもしれません。高千穂でテレワークという需要もあまりないかもしれませんが。

朝食ブッフェ

こちらが朝食会場です。

席も広々しており、非常に快適です。

  7時から朝食開始で開店と同時に向かったので、比較的空いていました。フロントの方の話では、7時半以降は混みやすい時間帯とのことでした。

品数も多めで、次の日のエネルギーを十分チャージすることが出来ました。

おまけ

トンネル貯蔵庫に行ってきました。

過去に、旧高千穂駅から高森駅(熊本県)までトンネルを掘る計画があったそうです。


ですが、出水事故等でとん挫。


途中まで完成したトンネルだけが残ったため、そのトンネルをお酒の貯蔵庫として利用している場所があります。

独特な雰囲気で、一見の価値ありです。


トンネル内は一年を通して大きな気温の変化がなく、お酒の貯蔵に適した場所なのだそうです。


良い思い出になりました。


以上でソレスト高千穂ホテルの紹介を終わります。


今回の旅行では以下の場所も訪れました。

九州旅行を企画する際はぜひ参考にしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。