ヴィラブリゾート わずか6室の伊良部島のリゾートホテル!

この記事で分かること
  • アクセス
  • 客室
  • 夕食
  • 朝食

今回は令和4年5月末に宿泊した、ヴィラブリゾートのご紹介をいたします。


6室しかない小規模ホテルで、静かで優雅な滞在をしたい方におすすめです。

アクセス

宮古空港から

羽田空港から宮古空港

本州からヴィラブリゾートに行くためには、空路で宮古島もしくは下地島に入る必要があります。


羽田空港から宮古空港までは直行便が一日3便那覇空港経由だと一日10便以上飛んでいます(令和4年6月現在)。

便名羽田出発宮古到着
JAL9316時55分9時50分
ANA10798時10分11時15分
ANA8712時15分15時15分
令和4年6月現在の時刻表

那覇空港から宮古空港まではかなりの便数が飛んでいるので、羽田以外の空港から宮古空港へ行く場合は、那覇空港で乗り換えるのが便利でしょう。

宮古空港からヴィラブリゾート

宮古空港からヴィラブリゾートまでは伊良部大橋を渡り、車で30分程です。


あまさわはオリックスレンタカー宮古島空港店でレンタカーを予約しました。


宮古空港からオリックスレンタカーの店舗までは距離があるので、希望者は車で送迎してくれます。

送迎には事前の申し込みが必要です。

送迎を申し込んだ場合は、スタッフさんが空港到着ロビーでオリックスレンタカーの札をもって待っていてくれます。


声をかけて予約してる旨を伝えると、店舗まで送迎してくれます。

下地島空港から

羽田空港から下地島空港

便名羽田出発下地島着
SKY61311時05分14時00分
令和4年6月現在の時刻表

羽田下地島直行便は上記の一日一便です。

羽田空港から下地島空港はスカイマークが直行便と那覇発下地島着便をそれぞれ運航しています。


那覇下地島便は複数便の設定があるため、活用しがいがあると思います。


ヴィラブリゾートに行くならば下地島空港からの方が断然アクセスが良いので、時間があえばスカイマークを利用してヴィラブリゾートに行くのが良いでしょう。


ただ、下地島便は一日の便数が宮古便に比べて少ないので注意が必要です。


また、お土産店や飲食店も宮古島の方が充実しています。


ヴィラブリゾートに行くついでに色々な場所に立ち寄りたい場合は、宮古島空港の方が便利かもしれませんね。


下地島便の詳細は以下のスカイマーク公式ホームページをご覧ください。

羽田以外の全国各地からも下地島便が飛んでいるので、便利な空港からの下地島便を利用できるといいと思います。

下地島空港からヴィラブリゾート

下地島空港からヴィラブリゾートは車で10分かかりません。


下地島空港近辺にもレンタカーの添付は複数はあるようなので、時間があえば下地島空港利用もいいのかなと思います。

宮古空港から向かうと伊良部大橋を渡るのでその景色は一度はみておきたいですね。

客室

チェックイン

到着し、駐車場に車を止めるとすぐボーイさんが出てきて荷物を運んでくれます。


フロントはこんな感じで、割とこじんまりとしています。


静かで隠れ家リゾートといった感じです。

ヴィラブリゾートの看板は小さいので到着時に見逃さないようご注意ください

チェックイン手続きをしながら、黒蜜カステラとハイビスカスティーをいただきます。


が、この黒蜜カステラは本当においしいです。


黒糖の濃厚な甘みが練りこまれたイメージで、食べれば食べるほど病みつきになります。


濃い目のコーヒーと相性抜群といった感じです。


あまさわはもこのカステラの大ファンになり、帰りお土産に買って帰りました。


ちなみにこの黒蜜カステラは、製造販売元のナガサキ屋さんと伊良部大橋のそばにある「いらぶ大橋海の駅」でしか購入できません。

賞味期限は2週間ほどですが、本当においしいので購入を強くおすすめします。

海の駅は朝9時から空いているので午前中出発の方もチェックアウト当日に購入できます!

客室へ

チェックインを終えると、背の高い木が植わっている並木道を通って部屋に案内してもらえます。


並木道も趣があってとても気持ちいいです。


外の世界と隔絶された感じがしますね。


今回宿泊したのは4番のお部屋でした。


では、客室をご案内いたします。

No.4のお部屋

窓が広く開放感のあるつくりになっています。


部屋から直接外に出られ、デッキのプールを利用することもできます。

プールは温水ではありません

つづいて、部屋の設備等についてご紹介します。

冷蔵庫内にはウェルカムフルーツが準備されています。


オリオンビールやさんぴん茶は毎日補充してくれます。うれしいですね!

部屋には無料貸し出しのDVDリストもあります!長期滞在でもうれしいですね!

部屋のテラスにでると、プールと東屋があります。


当然こちらも自由に使えます。


夕食のバーベキューを頼むと、こちらでいただくことが出来ます。


プライベートな空間でのんびりくつろげます。


とても優雅な時間がすごせますね。

滞在した日は梅雨で曇天でしたが海に面した眺めは格別でした!

ホテル内散策

では、部屋を出て、ホテル内を散策します。

フロントの横を通過すると、海に通じる通路に出ます。


階段をくだるとビーチに出ます。


この日は天気が悪かったのでホントに誰もいませんでした! 


ホテル内からしか行けないビーチなので宿泊者専用ののプライベートビーチです。


つづいて、夕食をご紹介します。

夕食(創作琉球月桃)

創作琉球 月桃 メニュー
  • 先付け 琉球先付3種盛
  • カッペリーニのそうめんチャンプルー
  • ミーバイとオマールエビのまーす煮
  • アグー豚三枚肉とアグー豚軟骨ソーキのトマト煮込み宮古みそ風味
  • やんばる若鳥のじゅーしー焼きリゾット 宮古島産モズクのナベパンピン添え
  • 宮古牛 牛汁仕立てのミネストローネ 自家農園ハーブのサルサと共に
  • 本日のデザート

眺めの良いレストランで食事をいただくことができます。


どれも美味しかったです。


まーす煮とは塩煮込みのことで、魚のうま味がしおの柔らかな塩味で引き立てられており、非常に美味しくいただくことが出来ました。


宮古牛の煮込みもコクあり、濃厚なうま味を楽しむことが出来ました。


牛の味噌煮込みは島では「ハレの日」に食されるもののようです。


そんな「非日常感」を感じることができる大満足のディナーでした。

食事のコースは他にもたくさんあります(イタリアンやBBQ等)。この月桃コースはコースの中では一番お安いコースでした。

ヴィラブリゾートにはルームサービスメニューはありません。食事は基本的にフロント奥のレストランでしか提供されていません。

朝食

さいごに、朝食をご紹介します。

ジュースはグァバ、マンゴー、オレンジ、グレープフルーツの4種類から選べます。


そして、食事は洋食と和食の2種類から選択できます。

2名宿泊の場合、1名洋食1名和食でもOKです!

洋食はメインのプレートのおかずをピタパンにはさみ、好きなソースをかけて食べるスタイルです。


ソースは3種類(サルサ、ツナ、島野菜のジェノバ風)提供されます。


メインプレートのおかずも日替わりなので、数日間の滞在でも飽きずに楽しむことが出来ます。


一方の和食は、焼き魚と数種類のおかずというスタイルです。


それぞれ日替わりで、あまさわの滞在時には、シイラの照り焼きやグルクンの塩焼きをいただきました。


どれも美味しくいただきました。


良い眺めの中で、穏やかな癒しのひと時をすごすことができます。


いかがでしたでしょうか。


至福の非日常感が味わえるヴィラブリゾート、皆さまもぜひご利用ください。


あまさわは今回の旅行で以下の場所も訪れました。

沖縄旅行を検討されている方はぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。